mc01 japnese city pop type beat

MASCHINE MK3で作ろうシリーズ。
ポップソングも作りやすそうだったので、こういうのも作っていました。
ボカロ未導入のためトラックのみ。ポップソングといいながらちょっと陰のある感じになってしまうのはいつもの手癖でご愛敬。ふよんふよんとした音が気に入ってます。

メイン使用キットは、 Always Kit。どのEXPANSIONにはいっていたものかが出てこないのですが、汎用性高く他にもよく使っていました。MASCHINEは正しい使い方なのかわかりませんが、上限8トラックで、各トラックに音源をそれぞれ設定するので、トラック1~3をリズム用のキット、5,6をウワモノ、7をベース、8を効果音(IDM系のパーカッションなど)のような設定にして使ってました。1つのキットを複数パートで使うMPCとはこの辺がちょっと違います。

ソングを作る時も、各トラックのパターンを組み合わせてシーケンスを作るので、MPCよりもパターンの作成数は減ります。例えば4つ打ちの曲を作る場合、MPCだと、シーケンスごとに4つ打ちのパターンを保持しますが、MASCHINEだと4つ打ちのパターンは一つでそれを複数シーケンスが使いまわします。逆に言うと、このシーケンスだけちょっとリズム変えたいな、とか思ってうっかりそこでキックのパターンを変えると、曲全体のパターンが変わってしまったりします。そういう時は別にパターンをコピーして作ってあげるだけなので、差し替えも無茶苦茶楽です。よく考えられた機材だなとつくづく思います。ちなみに私はMPC LIVE2を使う前に一時期MPC1000を持っていた時期があったのですが、MPCのワークフローとボタン操作に慣れず、フィンガードラムで満足してそうそうに挫折したものでした。LIVE2はスピーカーもですが、タッチパネルを採用したことで、MPC独特のワークフローのインターフェースが良くなったことも普及のきっかけになったと思います。その点MASCHINEはPCの画面、マウス、キーボードが使えるのでインターフェースも問題ありません。本体でも操作できて、そんなに難しくありません。いったん辞書的にマニュアルは買っておいた方が良いです。

もう新品の書籍は無さそうです。

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